関西弁では色気が少ない出会いの会話 でも出会いは会話じゃない!
日本各地にはそれぞれの方言があります。明治時代でしたでしょうか、政府が全国の方言を集めて検討した結果標準語が出来たそうです。したがって江戸弁も方言の一つですから標準語に取り入れられましたし、関西弁もそうです。ところが学校教育で標準語は浸透したものの、依然として各地方ではその土地の方言が使われています。近畿地方では関西弁ですが、細かく分ければ京都弁や大阪弁などもあります。そして面白いことにこの方言を使うときに関西弁ではどうもお色気があまり出ないようです。特に女性がエロ的な表現をする時にあまり色気がないように思うのは私だけでしょうか?しかし、エッチをするのは会話ではありませんから、ネット上の出会い系サイトで知り合った同士がエッチをするのには何らの支障もないでしょう。それに日本人の殆どは一応標準語を理解できますし、特にメールなどでの文章を書くのには標準語を使うようですから、まあこの問題は出会い系では些細なことでしょう。また逆の考え方としては方言で口説いたり口説かれたりするほうが話が通じ易いと言うことも考えられます。ただし方言によっては良いのか悪いのか判別し難い場合があるようですから、この辺りは標準語を使って確認したほうが良さそうです。中には標準語のレベルでは肯定的な方言での表現が実は否定的な意味になるような場合が無きにしも非ずのようですから、それを真に受けているとその後の会話がちぐはぐなものになりかねません。こうなると一番通じるのはボディランゲージでしょうか。
